重量も回数も、数字を打ち込む必要はありません。前回の重量が最初から選ばれた状態で開くので、タップするだけで1セット記録できます。簡単だから、続きます。


たいていの記録アプリは、ジムを「登録するもの」として扱います。だから移籍や引っ越し、出張のたびに記録が分断される。続けてきたはずなのに、連続記録はそこでストップ。Gymnee はジムを「その日どこで鍛えたか」として記録するだけ。何軒ジムをまたいでも、あなたの記録は1本につながったままです。
種目カードを開くと、前回の重量と回数が最初から選ばれた状態になっています。同じ重量ならそのままタップ、上げるなら隣の数字をタップ。それだけで1セットの記録が終わります。「前回何キロだったか」を思い出す必要もありません。

「今週の計画を作って」と送るだけで、カレンダーの予定・部位ごとの疲労・前日の睡眠をもとに、1週間分のメニューを提案します。「肩が痛いので外して」「水曜は休みたい」と返信すれば、その部分だけ組み直します。内容に納得してから確定できるので、「今日は何をする?」と迷う時間がなくなります。

種目ごとの重量の伸び、部位のバランス、自己ベストの履歴をグラフで確認できます。感覚ではわからない変化がデータで見えるので、伸び悩んだときの手がかりになります。次に挙げる重量の目安も表示されます。

招待リンクを送るだけで、友達とつながれます。チェックインや自己ベストの更新がお互いのフィードに流れて、「応援」を送り合えます。見ている人がいると、サボりにくくなります。

ジムに着いたら写真を一枚。GPSがどこのジムかを自動で選んで、ジム活として記録します。出張先でも引っ越し先でも友達のジムでも、記録は同じカレンダーにつながっていきます。

ジム活もワークアウトも、ぜんぶカレンダーに。マスが埋まっていくのを見てると、不思議ともう一回行くか、という気になります。連続が途切れそうな日は、夜にそっと教えてくれます。
スクショは盛ってません。暗い画面に、達成したところだけ緑が灯る。それだけです。










小さな機能ですが、毎日の記録がすこし楽になります。
バーベルの片側に付ける枚数を自動計算
ロック画面でもカウントが続く
懸垂・ディップスはアシストの重さも記録
続けた分だけ貯まる。通知は送りません
今日の成果を1枚の画像にして共有
月ごとの成果をカードで振り返り
「ジムに着いた」のひと言でジム活を記録
いつものジムに近づくと通知で提案
手首からそのままチェックイン
ヘルスケアと自動で同期
ビフォーアフターを比較。既定は非公開
記録はいつでも取り出せます
引っ越しでも、出張でも、友達のジムに合トレに行っただけでも。続けてきたものが、なかったことになる。記録アプリはたくさんあるのに、「ジムをまたいで続ける」を真ん中に置いたものが見つからなくて。なら自分で作るか、と。
まだ個人開発の小さなアプリで、正直、粗いところもあります。使ってみて気づいたことがあったら、気軽に教えてください。直します。
— 岡本 / Gymnee 開発
App Store でダウンロードできます。粗いところもあると思うので、「ここ使いにくい」を教えてもらえると助かります。